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エントリーno.18

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作品名「航空自衛隊 警戒航空隊 第2飛行警戒管制隊 EV-22B」

■製作コメント
今回の作品は、製作前にWeb上で粋な画像を見つけたので、その自衛隊Verを作成することにしました。
(http://navy-matters.beedall.com/masc.htm)
既に違う計画もあり、このような実機は出ないかもしれませんが、次のように妄想しました。

<航空自衛隊 警戒航空隊 第2飛行警戒管制隊 EV-22B>
2015年度予算要求、2017年に初号機受領を想定。
所属部隊はEV-22Bが機内での管制が行える設定から、
飛行警戒管制隊とした。
第1(三沢)と第2(那覇)で分かれていた飛行警戒監視隊を三沢に統合、
浜松のE-767を第1飛行警戒管制隊に変更、
新たにEV-22Bを装備する第2飛行警戒管制隊を新編。

  【航空自衛隊 警戒航空隊】
  ・飛行警戒監視隊  三沢 E-2C  13機
  ・第1飛行警戒管制隊 浜松 E-767  4機
  ・第2飛行警戒管制隊 那覇 EV-22B 11機

第2飛行警戒管制隊は、配備基地である那覇の他、
下地島空港(しもじしまくうこう)に臨時措置として
3機の常駐配備を行っている設定。

この妄想を具現化すべく、エポキシパテで三角レーダーを作ったり、真鍮線でアンテナ作ったりしました。
海上自衛隊のヘリコプター護衛艦(DDH)上での活躍を想定し、塗装はF-2に準じたものを使用しました。
アピールポイントとしては、背中の三角レーダーもそうなんですが、胴体側面や下面にある、ES-3Aから拝借したレーダーも見所です。
皆様もこの機体から楽しい妄想をはじめてみて下さい。

あー、楽しかった♪

■ハセガワに一言
今は仕事が忙しく、週末の夜中を使ってどうにか今回の作品を完成させることが出来ました。
来年春にはそのプロジェクトが終わり、ゆっくりとF-35Aを作れることが今から楽しみでなりません。

私は36歳で6歳の子供がいます。今でも一緒にプラモを作っていますが、接着剤、塗料は何とかなるようなんです。
どうにもならないのがデカール・・・御社の製品を作成するのに、子供にとって難関はデカールのようです。
シールを同封(別売り)するなど、何か方法があると良いのかな?と思っています。
(私が飛行機1本なので、子供も飛行機が作りたいそうなんです。ロボットは嫌だと・・・笑)

今後も、御社の一層のご活動をご期待申し上げます。



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