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エントリーno.23

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作品名「ミラージュF.1C ノルマンディ・ニーメン60周年記念塗装」

■製作コメント
 飛行機を作っていて、現用機となるとロービジでグレーばかり塗るようなことで、
その機体に愛があれば微妙なグレーの塗り分けをして頭痛がしそうなコーションデカールを貼ったり出来るんでしょうが、
子どもの頃に胸をときめかせた先のとがったジェット機を作りたいというだけの人にとっては
もう少し機体に色味が欲しいと思うのです。
 派手な機体と言えばアイマス機もありますけど、それはちょっと合わないよという人にありがたいのが記念塗装機。
国によっていろいろありますが、基本的に「派手」で作るときも飾るときもなんか明るい気分になれるんですね。

 さて、今回作ったのはミラージュのノルマンディー・ニーメン60周年記念塗装機。
 お店でなんか派手っぽくていいなぁということで選びました。
キットはやや古いものでしょうか、凸モールドでパイロットフィギュアも付いています。
 製作方針は、下面の塗装も活かしたいので飛行状態にして、細部には手を入れないというくらい。
 パイロットは立像なので手足をばらしたりして着座姿勢に変更。キットが着地状態を前提にしているので、
脚カバーやキャノピーを閉めるのにすんなり行かずにあれこれ削ったりしています。
 最大の難関はデカールでした。
 インストのデカールを貼ろうとしたらバラバラになってしまって、このままじゃ記念塗装になりません。
 デカールを保護してどうにか貼りましたが、デカールが硬くなっていたので機体になじんでいません。
 溶剤が染みてどうにかならないかとクリアを吹きましたがデコボコは残ったまま。仕方がないのでそのまま仕上げました。

 他のポイントは、飛行姿勢なのでエンジンのノズルに奥行きを付けて、LEDを仕込んでいます。
 あとは機体に磁石を仕込んで、穴を開けずにスタンドに固定できるようにしました。
 全体的には残念感が残るようなことで終わりましたが、また記念塗装機を手に入れてきれいに仕上げてみたいところです。

■ハセガワに一言
マシーネンでシェンケルだしてくださいませ



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