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エントリーno.34

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作品名「1/72 J7W1十八試局地戦闘機震電」(使用キット 1/72 震電)

■製作コメント
【設定】
終戦時、震電試作1号機は敗戦に憤慨した現場の人間により風防などが破壊されてしまうが、その後、米軍の命令により復元された機体として作ってみた。
舞台は1945年10月 福岡県 蓆田飛行場。

【製作】
試作1号機は機銃未装備なので、開口部をプラ丸棒で埋めた。
復元された機体なので、アンテナは柱ごと付けていない。
胴体風防前側のパネルラインのスジ彫りを修正・追加している。
コックピットの座席後部レイアウトは、最新の情報を参考に、大幅に修正。
コックピット内の右側は、3式空1号無線電話機の管制器を付けてみた。
翼端灯は、おゆまるくんでキットから透明部位の型をとって、タミヤ透明エポキシ樹脂で成形して作ってみた。

【塗装、マーキング、仕上げ】
デカールが死んでるので、マーキングは全て塗装でやってます。
ポール・E・ガーバー保存の試作 1号機の写真や、当時の写真を参考に独自の判断も加えて塗装したみました。

【苦労したところ】
ポール・E・ガーバー保存の試作1号機の写真は、主翼を写したものが少なくて、分からないことが多く苦労した。
明灰白色と暗緑色の波形の境めの塗装が上手くいかなくて、何度もやり直しました。

■ハセガワに一言
このキットは、かなり調整しながら作る必要があって、正直すごく大変でした。
出来上がってみると、全体としてよくまとまっていて、いい見栄えがします。
木だけを見るのではなく、森として見るとなかなか味があるキットでした。
ハセガワのキットは、スジ彫りは細くて、独特 な繊細なラインがありますね。

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