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エントリーno.20

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作品名「1/32(?) 竹とんぼ」(使用キット 一個分の増槽部品が無い1/32 P-47Dサンダーボルト)

■製作コメント
「空を見ろ、鳥だ、ヒコーキだ、いやハセガワ製品だ!」そんなシチュエーションを夢見て、
ハセガワ1/32 P-47Dサンダーボルトのプロペラを加工した”竹とんぼ”にて大空に挑みました。

このキットには四種類のプロペラが入っていますので、その中から使わないであろうのハミルトンスタンダードペラを選択。
不用部品の再利用です。四枚ペラはより効率的なな二枚に変更し、内蔵ポリキャップはそのままとして取っ手の上昇途中分離機能を与えましたので
飛行性能はアップしております。
只、竹製ではないのでやや重たく、屋外飛行は不安でしたがそこはハセガワさん。
ちゃんとプロペラ形状を再現して下さっているので、ランナーから削り出した取っ手に差し込んでグルンっと回せば室内では天井にぶち当たる位に、
公園では小さな子供達が「何?あれ、なあ〜にい、」と駆け寄ってくる位は飛んでくれます。
凄いぞハセガワの技術力、飛べるんだから。大丈夫!理屈じゃあないんです。

なので一応、これでも100パーセント純正ハセガワ製品を使用してでの空を飛ぶ(実際に飛べちゃう)ものであります。レギュ違反ではございません。
ですが本家JMCでは出せませんです。竹とんぼですからね。でも、ここはパロディたるなんちゃってJMCだから赦される、のかな?

とは云え、竹とんぼだけでは絵になりませんしシュールすぎるので、この竹とんぼをローターに見立てた架空のオートジャイロを作ってみました。
このオートジャイロも1/32P-47の部品から胴体は平べったい増漕の切り貼り、風防は開状態での第一キャノピー部品、前輪は尾輪を流用し、
他はハセガワジャンクとプラ材の寄せ集めにて形にしています。スケールは1/32位でしょうか。
昭和レトロなデザインとなりましたので、搭乗者はエポキシパテにて自作した昭和の永遠のヒーロー、のらくろ二等兵であります。

題して「猛犬聯隊聯隊本部付き観測用航空機”竹とんぼ号”」。なんちゃって。

■ハセガワに一言
いつまでも子供に夢を与え続けるメーカーであって下さい。応援しております。

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